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文章置き場(移転作業中)

逆求人フェスティバルに参加しました

Career

 参加してきました。
 簡単ですがまとめです。簡単というか、文章校正してない(ただのメモ)。

逆求人フェスティバルとは?

 その名の通り「企業側が学生を訪問して面談する」感じの就活イベントです。

www.studenthunting.com

 私が参加したのはITエンジニアスタンダード。

感想

 ちょっと企業研究をやる時間があまり取れなくて、結局行く前に企業さんにメッセージを送れなかったので「まあ半分くらい枠が埋まれば…」と思っていたらやっぱり半分しか埋まりませんでした。
 私は特に情報系じゃないので埋まりづらかったと思います。ドクターコースという事を踏まえても半分しか埋まりません。面談したい企業(ちょっとでも興味のある企業)があってそれを目当てに行く人は必ずメッセージを送っておきましょう。  まあ、空き時間もなんだかんだで埋まって、最終的に8枠中6枠埋まりました。空き時間は他の学生と喋れるので、それはそれで良かったと思います。

 まあ、私の場合は既にエントリーしている企業もあり、そういったところにはメッセージは送らないでいたのですが、面談が入ってしまって喋る事が無い…という所もありました。既に面談や企業訪問をした事がある企業等は避けた方が良いです。(避けても避けられなかったんですけれども)

 私の様に企業研究があまり進んでいなくて色々な会社と喋りたい、という場合は敢えて何もしないのもアリかと思います。プロフィールや名刺交換の印象次第で意外と私個人に興味を持って面談してくれる企業さんもありました。
 以前参加した事のある誰かが「企業は別に自分に滅茶苦茶興味があって来てくれるわけではない」とか書いてるのを読んだ事がありますが、場合によりけりです。確かに私のプロフィールはちょっと変わっているし、文章力やキャリアに自信のある人は少なからず興味を持ってくれる企業さんがある筈なので、そのつもりで参加した方が良いと思います。
 私は企業研究・業界研究をするつもりで参加して「会社の説明をするんじゃなくてもっとあなたの話を聞きたかった」と言われたりしました。すみませんでした。

 あと制作物は何かあった方が良いですね。セキュリティインシデント起こして(別の記事に詳細は書くけど)色々間に合わなくて詰んだ(と思ってた)んですけど、API触って云々、ってだけでも意外と高評価でした。(API触るのってそんなに難しい事なんですかね?)
 私の場合は専門じゃないので制作物あるだけマシって感じだと思うんですけど、情報系の学生でAPI触った程度とかだと微妙かもしれない。実際喋った学生さんは皆ハイレベルで会社で働いてたり表彰されてたりなんか凄かったです。
 私のサイト自体は普通に実働していたのですが(本サイト見せたくないのでテストサイトとソースコード開示をやろうとしてたけど間に合わなかっただけ)、実働してる事とか、テンプレートやシステム自作してる事をあんまり言わなかったのでマイナスポイントだったっぽい。

 それから、プレゼンは基本的には高評価でしたが、業界への志望動機とかは本当に会社によって合う合わないがあると思うので、その辺は合わなかった会社は縁が無かったと思って諦める必要もあると思います。
 私は特に興味ない業種だと興味ないオーラが顔に出てしまうタイプなので、名刺交換の時点でサヨナラ(面談まで進まない)の企業も多かったです。あとは別の就活サイト経由でオファー(匿名だけど)があったけどやっぱり興味湧かなくて蹴った会社とかも参加してて、そういう所と面談当たったらどうしようかと思ってましたが当たらなくて良かったです。

 そうそう、プレゼンはちゃんと覚えて行った方が良いですね。だいぶ前に(制作物以外の所を)仕上げて、結局練習せずに「当日新幹線で覚えよう」と思って新幹線は寝てたやつなので、まあ作り込んだ部分は大分覚えてたんですけどバックアップの内容とか、制作物のところで話そうとしていた事を結構忘れててアピールがあまり上手くいってなかった気がします。
 色々やってるけどルーティンになってる事とか、一回読んで覚えた本とかは自分の中で「努力」って感じじゃないので「アピールするほどのもんかなあ…」と思ってしまう点も就活においては良くない感じがしますね。

 いかんせん東京は遠くて移動がしんどいな…。と思っていたら沖縄とかから来てる人も居て大阪ごときで音を上げている場合ではなかった。
 でも大阪ってギリギリ日帰りが出来るラインだからそれはそれでしんどい。

 一部、(向こうが持ってきていないなどの理由で)名刺を交換していない企業さんがあって、お礼メールを送ろうにもどうしたら良いんだ…。

これから参加する人へのアドバイス

 感想にも書いたけど一応まとめ。

  • 確実に面談したい企業には事前にメッセージを送っておくこと
    • 人気企業だとそれでも面談できない事はあるだろうけど、メッセージを送らない限り向こうが自分に興味が無ければ来てくれない
  • プロフィールと名刺交換時の印象大事
    • 顔はあんまり覚えられない方だけど、そもそも名刺交換していない企業さんが面談に来る事もあるので関係無いです
  • プレゼンも大事
    • どんなに素晴らしい研究内容でもクソつまんない発表とかクソ読みにくい論文だったら評価以前の問題で、誰も真面目に聴いたり読んだりしてくれません。あなたがどれだけ優秀でも以下同文。
    • 対策は一般のプレゼン講座とかを参考にすればよいと思います
    • 今回8インチタブレット(自立する)でやったんだけど問題無かったみたいです。画面が小さいのでレイアウトなどには注意
    • 喋る時の視線や声の大きさも意識する
    • プロフィールほとんど読まずに面談にいらっしゃる担当者もいます

 私のキャリアが特殊すぎてあんまり役に立つアドバイスが無かった!
 以下は好評だったこと。但し私のバックグラウンドを前提とする。

  • プレゼン
    • 自己分析がメインだったけど、しっかりやっといて良かった
    • 構成
  • GoogleAPIを触れること
  • 学歴
    • これだけでどうしても面談したいと言ってくださる所もあった。就活してる時点では今更どうしようもないと思うけど
    • 学歴で面談を希望する企業はやはり「地頭の良さ」を期待している

 基本的にプレゼンの後は企業さんへ私が質問するばっかりだったのでこちらもあまりアドバイスが無い…。

 あと、私は別に技術に詳しくないのでやりたいこととかはかなりふわっとさせていましたが、それなりにピンポイントな興味を求めている(と思われる)企業さんもありました。
 そういう所は別にふわっとしてなくてもそのピンポイントな事と興味がずれていたら合わないと思うので、あんまり関係無いかな。
 私の所には来ていませんが、ガッツリ技術力を求めている企業もあったらしく、スキルはあって損は無い。